【焚き火】やり方や準備するものは?初心者向けに解説!【キャンプ】

キャンプ知識
<br><strong>ケンタロー</strong>

ケンタロー

こんにちは!ケンタローです。

焚き火はキャンプの醍醐味ですよね〜

キャンプの楽しみ方は様々ですが、焚き火を楽しみにキャンプ行かれる方も多いのではないでしょうか。

今回はキャンプ初心者に向けて、焚き火の魅力ややり方、必要なアイテムをご紹介します。

最後まで見ていってくださいね!

焚き火の魅力

私が考える焚き火の魅力がこちら

  • 非日常を感じられる
  • 普段とは違う料理ができる
  • 体が温まる

かんたんに解説します。

非日常を感じられる

ゆらゆらと揺れる炎を見ながら、お酒を楽しむ。

焚き火を囲んで、家族や友人と団らん。

きっと日常の嫌なことを忘れて、楽しむことができるはずです。

普段とは違う料理ができる

焚き火だからこそできる料理があります。

BBQや焼き芋、ダッチオーブンを使った料理も可能です。

体が温まる

キャンプシーズンの夏でも場所によっては夜は冷えます。

焚き火をすることで、外でも過ごしやすくなるでしょう。

<strong>ケンタロー</strong>
ケンタロー

焚き火の火をいじりながら、お酒を飲むのが好きです。

焚き火のやり方

準備するもの

全部で8つ、順番にご紹介します。

焚き火台

まずは焚き火台を用意します。

たくさんの種類があるので、自分のキャンプスタイルに合ったものを探しましょう!

参考までに、私がメインで使っている焚き火台がこちら

SOLO STOVE CAMPFIRE / ソロストーブ キャンプファイヤー

出典:SOLO STOVE

二次燃焼構造になっていて、煙が出にくいです。

サイズは小さめですが、妻と二人で使う分には問題ありません。

火バサミ

燃えている薪や炭を掴むために使います。

焚き火シート

焚き火台の下に敷くシートです。

必要ないと思われがちですが、焚き火台の下に生えている草を守るためのものです。

手袋

熱い調理器具や薪を持つ時に、手を守ります。

着火剤・ライター

着火する際にあると便利です。

100円ショップなどでも購入できます。

私は「ファイヤーライターズ」という着火剤を使っています。

これだけで火起こしができるので本当にラクです。また別の記事で紹介する予定です。

ナイフ・斧

薪を細くカットする時に使います。

初心者にはナイフの方がおすすめです。

うちわ・火吹き棒・ハンディー扇風機

焚き火の火力アップや、一度消えてしまった火を付け直す時に使います。

ハンディー扇風機だと手が疲れないのでおすすめです。

薪・炭

キャンプ場で購入できることが多いです。

ホームセンターでも扱っていることがあります。

薪を選ぶ

主に「針葉樹」と「広葉樹」に分けて売られていることが多いです。

それぞれの特徴です。

■針葉樹の特徴

・油分が多く燃えやすい

・燃焼時間は短い

・柔らかいので割りやすく、燃えやすい

■広葉樹の特徴

・着火しづらい

・燃焼時間が長い

・固くて割りにくい

どちらかというと、初心者には「針葉樹」の方がおすすめです。

ナイフで割りやすく、着火もしやすいので簡単に焚き火を楽しめます。

火の付け方

1.薪を細めにカット

太い薪は火がつきにくいので細めにカットします。

2.焚き火台の上に薪を組む

空気の通り道ができるように薪を組みます。

3.着火剤を使って火をつける

組んだ薪の真ん中に火をつけた着火剤を投入します。

なるべく細い薪から火をつけるようにしましょう。

細い薪に火がついてから太い薪を投入します。

<strong>ケンタロー</strong>
ケンタロー

私も初めてのキャンプの時は着火に苦戦しました。

注意すること

焚き火は火を扱うので注意することもあります。

火の粉

火の粉が舞い、椅子や服に穴が開くことがあります。

特に風の強い火は注意しましょう。

テントやタープの下での焚き火

基本的に、テントやタープの下での焚き火はNGです。

燃え移ったり、テント内での一酸化炭素中毒の恐れがあります。

タープの下で焚き火をする場合は、燃え移りにくい生地のタープを選びましょう。

キャンプ場の消灯時間

キャンプ場によって消灯時間が定められています。

22時ごろが消灯時間になっていることが多いようです。

まとめ

以上、焚き火のやり方と準備するものの解説でした。

焚き火グッズもいろんなメーカーが開発しているので、自分だけのお気に入りのセットを探してみてくださいね!

では、良いアウトドアライフを!

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